WordPress導入メモ

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はじめてWordPressを導入するにあたって、参考にしたページ等をまとめました。

WordPressインストールまで

まずは、お名前.comでドメインを取得し、エックスサーバー(レンタルサーバー)を契約。

その後、両者を紐付けしてWordPressのインストールまでの手順はこちら。

お名前.comのドメインをエックスサーバーに紐付けてWordPressを紐付ける方法

最近追加されたのかな、サーバーパネルの「WordPress簡単インストール」からインストールしたら、MySQL(データベース)の設定は自動でやってくれました。

インストールURLはルートディレクトリ(このブログの場合hiki-jiritsu.com/)でも問題ないと思うけど、ファイルが散らかりそうだったのでhiki-jirits.com/ wpを指定。

ちなみにエックスサーバーではキャンペーンをやっていて、本契約するとドメインが一つ無料でもらえます(2019/04/26まで)。

ページが表示されない・・・

翌朝、WordPressが使えるようになってました。でも肝心のページが表示されず、エックスサーバーの初期画面が表示されてしまう・・・。

「このWEBスペースへは、まだホームページがアップロードされていません。」

投稿しようとすると「更新に失敗しました」とか、プレビューが生成できなかったり、いろいろおかしい。

原因はWordPressのインストールディレクトリをルートディレクトリにしなかったこと。その場合、いろいろ設定する必要があるんですね。

WordPress を専用ディレクトリに配置する

上記ページの「既存のサブディレクトリを使ってルートディレクトリに表示する場合」の手順に従ったら、正常に表示されるようになりました!

インストール後にやったこと

HTTPS化(常時SSL化)

初期状態だと、ブログのURLは「http」から始まります。これを「https」から始まるようにすることをHTTPS化(常時SSL化)といって、セキュリティやSEOの面で有利になるらしい。

HTTPS化(常時SSL化)がSEOに与える影響

あとからやるのはいろいろ面倒そうなので、初めに済ませておきました。

エックスサーバーの場合、「無料独自SSL設定」という無料オプションが使えます。今回はすでに有効になっていましたが、後からでも設定できるらしいです。

無料独自SSL設定

すでに有効になっている場合でも追加で設定が必要です。

Webサイトの常時SSL化

パーマリンクの設定

パーマリンクとは、URLの末尾の部分。このページならwordpress-installの部分です。この設定も今のうちに済ませておきます。

WrodPressの設定 > パーマリンク設定から「投稿名」に。

こうすると、投稿のタイトルを拾ってURLを作ってくれます。ただし日本語。URLに日本語を含めるのはまずいらしいので、毎回適当なローマ字や英単語を自分でつけることになります。

手間はかかるけど分かりやすくていいかな。

Google Analyticsの導入

ブログへのアクセスを分析するために、Google Analyticsを導入しました。

WordPressでGoogle Analyticsを導入する方法【初心者向け】

SNSボタンの設置

WordPressなら、プラグインで簡単にSNSボタンを設置できます。便利です!「AddToAny Share Buttons」を導入して、投稿の上下にSNSボタンを表示してみました。

【WordPress/SNSシェアプラグイン】どれがいいのか?上位5件を徹底比較しました。


ふー、あとは追い追いやっていこうと思います。

追記

Simplicityというテーマをインストールしてみました。

内部SEO施策済みのシンプルな無料Wordpressテーマを公開しています。初心者でも出来る限り分かりやすく使えるように作成しました。

SNSボタンがついてたり、Google Analyticsの導入が簡単だったり、簡単に装飾できるタグが使えたり―。

すごい(小並感)!