苦手な水泳を始めてみたら価値観が変わった

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運動する習慣をつけたい!

と思って市民プールに通い始めました。水泳は大の苦手なんですけどね。

水泳って、いろいろメリットがあるんですよ。

まず単純に水が気持ちいい!

他の運動と違って、汗をかいても気にならないですし。

泳いだ日は風呂に入らなくてもいいかなーとか。

・・・なんか汚い話になってしまいました。すみません。

そうそう、膝に負担がかからないのはありがたいです。

過去に2回、ジョギングを習慣にしようと思って頑張ったんですけど、いずれも膝を痛めてしまいました。ランナー膝というやつらしいです。

これ、マジで痛いです。朝起き上がるのに10分とかかかります。

そもそも、いきなりジョギングってのがナンセンスというか、まずはウォーキングから始めるべきです。

というか、軽く運動したいだけならウォーキングだけでも十分です。

無駄にプライドがあったんですね

プライドといえば、今回は最初からプライドを捨てて挑みました。

まあ、水泳に関して言えばプライドを持ちようがないというか、とにかく苦手でして。

それでも、さすがに歩行者専用コースに行くのは抵抗ありました・・・。

でも今は、練習に疲れたら歩くようにしています。

そんな中、先日、うれしいことがありました。

おっさんに、「兄ちゃん、クロールきれいに泳ぐね!」と褒められたんです。

まさか褒められるとは!

プライドを捨てて、地味な練習を繰り返していたら、結果的に人から褒められた。

もし中途半端なプライドを持っていたら、こんなことはなかったでしょう。

そしてもう一つ、正しい知識をもとに行動する重要性について。

クロールには「2ビート」という泳ぎ方があるんですよ。左右の手をかく間に2回キックするから2ビート。

初めてこの泳ぎ方を知ったときは、

バタ足、少な!!!

と思いましたよ。

こんなんでほんとに進むのかなと。

バタ足というものは、とにかく速くするべきだと思ってました。

でも実際はそうじゃない。

この無駄のない感じがかっこいいと思って、YouTubeを参考に練習しているわけです。

たまたまいい人巡り合えたおかげで、わずか数回練習しただけで、超絶苦手だったクロールのフォームを褒められるレベルになった。

その人があまりにも美しく泳ぐもんだから、変に自己流を入れようと思う余地がありません。

とにかくその人の型を徹底的に真似ること。

それが上達への一番の近道だと思います。

ちなみにその人の動画はこちら。

クロール 2ビート 練習 泳ぎ方

もし僕がYouTubeを知らなかったら。この人を知らなかったら―。

相変わらず、もがくように泳いでいたかもしれません。つまらなくなって、すぐにやめていたかもしれません。

そう考えると、情報っていうものは大事だなと、しみじみ思うわけです。